施術

施術の流れ

受付

受付窓口にて、保険証をお預かりします。
(月初めにも保険書の変更がないかの確認の為、ご提示をお願い致します。)
交通事故・労働災害の場合は、受付でお申し出ください。

問診・視診・触診・徒手検査

患部の状態を把握するため、『いつ、どこで、どのように』負傷されたのか、問診を経て、視診・触診、徒手検査 等を行います。

患部の状態の説明

治療に入る前に、どこを、どのように負傷したのか、今後どうして行くべきか、模型や図を用いて説明致します。
医療機関での精査が必要と判断した場合は、なぜ精査が必要なのかをご説明致します。
又、小児の場合に限らず、高齢者の方でも、ご家族の協力が必要と判断した場合は、来院頂き、直接お話をさせて頂いております。

後療法 ( 物理療法、運動療法、機能回復訓練、手技療法 等 )

医療機器を設置しており、患部の状態・経過に応じて様々な物理療法を、その都度変更して行きます。
経過や年齢、他の疾患等を考慮し、簡単な運動療法をして頂く場合もありますが、逆に急性期の腰痛等、安静を保つべき時期には温熱療法、手技療法は致しません。

処置

痛みの緩和や、日常生活のしやすさを考慮し、患部に最適な処置を行います。
必要と判断した場合は絆創膏固定(テーピング)や簡易副子固定などをすることもあります。「明日、○○の試合だけど…」「明日はどうしても仕事が休めない。」といった場合には、患部の状態や生活環境 等を総合的に考慮し、処置の変更、管理指導を致しますので、ご遠慮なくお申し出ください。

お会計

「健康保険証」による「一部負担金」を請求させていただきます。

当院での施術例

骨折のみならず他疾患においても、予後不良・潜在する他疾患等を考慮し病院へ精査を依頼する場合があります。
その後病院(医師)からの同意・指示の下、密なる連絡をしつつ、患部の治癒過程での変化に対応し、細心の注意を払い患部(患者様)の管理を致しております。

  • 小指の骨折
  • 指の骨折牽引固定
  • 足趾の骨折
  • 踵骨骨折
  • アキレス腱断裂
  • 胸椎圧迫骨折
  • 橈骨遠位端部骨折
  • 上腕骨近位骨端線離解
  • 三角線維軟骨損傷
  • 上腕骨頚部骨折
  • 肋骨骨折
  • 肩鎖関節脱臼
  • 母指末節骨骨折
  • 手舟状骨骨折
  • 有痛性外脛骨
  • 腓骨骨端線・靭帯損傷
  • バスケットボールによる足関節靱帯損傷
  • 半月板縫合術後
  • 右小指中節骨骨折
  • 左環指PIP関節側副靱帯損傷(掌側板裂離骨折含む)受傷10日目
  • 右小指中節骨基部(掌側)裂離骨折(17歳♂)
  • 橈骨神経麻痺(52歳♀)
  • 踵骨骨端炎 + 踵骨挫傷(11歳♂)

  • 小指の骨折1

  • 小指の骨折2

  • 指の牽引固定1

  • 指の牽引固定2

  • 足趾の骨折

  • プライトン固定

  • 踵骨骨折退院後病院より後療依頼

  • シャーレを外し清拭

  • 包帯にてシャーレ固定

  • アキレス腱断裂装具固定

  • 細心の注意で装具を外す

  • 装具を外し患部の清拭

  • 病院からの依頼・胸椎圧迫骨折装具装着

  • 橈骨遠位端部骨折のシャーレ固定前

  • 右上腕骨近位骨端線離解外見所見

  • 右上腕骨近位骨端線離解の清拭

  • 右上腕骨近位骨端線離解の胸部を含む包帯固定

  • 右上腕骨近位骨端線離解の三角巾固定

  • 三角線維軟骨損傷の副子固定

  • 左上腕骨頚部骨折拘縮後療の運動療法

  • 肋骨骨折サラシ固定(前)

  • 肋骨骨折サラシ固定。肩甲胸郭含む(後)

  • 肋骨骨折サラシ+胸部固定帯

  • 肩鎖関節脱臼I度 皮膚弱

  • 肩鎖関節脱臼スポンジ圧迫

  • 肩鎖関節脱臼 腋窩神経圧迫に注意 腋窩神経圧迫に注意

  • 肩鎖関節脱臼綿包帯にて固定

  • 母指末節骨骨折(15歳)外観

  • 母指末節骨骨折(15歳)固定

  • 手舟状骨骨折2週目シャーレ固定(正)11歳♀

  • 手舟状骨骨折2週目シャーレ固定(側)11歳♀

  • 有痛性外脛骨:9歳♀(病院での精査・装具採型を勧める)

  • 足底板+スポンジ(病院でのインソール出来上がりまでの期間)

  • バンドに貼布し装着(アスリート 以外 特に小中学生は、自己負担金の少ない、医師指示下に於ての健康保険適応によるインソール採型が好ましいと思われる。)

  • MRIにて右腓骨外果・外側靭帯に損傷確認(♂14歳)左右比較

  • 右足部外側の圧痛点

  • 右足関節内外側靭帯損傷 左右比較(22歳♀)

  • 外側部外観

  • 内側部外観

  • 初検から10日目のギプスシャーレ固定(医師からの指示)

  • 10日目よりテーピングサポーターへ変更(医師からの指示)

  • 大腿四頭筋等尺性運動

  • 大腿内転筋群の筋力強化

  • 負荷(重りを付けての)大腿四頭筋訓練

  • 下腿部の筋力強化

  • 大腿四頭筋の筋力強化

  • ハムストリングスの筋力強化

  • タオルを使った神経-運動器協調訓練

  • 大腿の筋力強化

  • 股関節外転筋の筋力強化

  • バランスディスクでの神経-運動器協調訓練

  • 手術創外観

  • 10歳男 背側

  • 掌側

  • 側面

  • 医師指示による背側からの固定

  • 34歳男性 背側

  • 斜位

  • 医師指示による固定

  • 医師指示による簡易副子固定 通常時(掌側にスポンジ貼布)

  • 水仕事の際、使用

  • 右 レナサーム・左 プライトン+スポンジ

  • 右橈骨神経麻痺:右手関節背屈不可

  • 右母指伸展不可

  • 母指~中指:ダイナミックスプリント応用による伸縮絆創膏固定

  • 軽度背屈位での簡易副子固定

  • 踵骨骨端炎+踵骨部挫傷におけるスポンジ固定1

  • 踵骨骨端炎+踵骨部挫傷におけるスポンジ固定2

  • 踵骨骨端炎+踵骨部挫傷におけるスポンジ固定3